日本文学講座 1

『日本文学講座』の1巻です。

次の2巻は1987年5月発売です。

テキストの行間と余白-ヤマトタケル東征譚の一節 西郷信綱著. 近代国文学の方法と批判 近藤潤一著. 近代的自我史観批判の位相 小泉浩一郎著. 国民文学論の位相 深江浩著. 作品論と作家論-文学研究のアポリア 長谷川泉著. <読むこと>の論理-テクスト分析の可能性 三谷邦明著. 伝承なるものー身体と宇宙の変換装置 広川勝美著. 訓詁注釈の再認識 野村精一著. 国学論の課題 百川敬仁著. 自律的ジャンル史観について 広末保著. 歴史と文学精神-中世の歴史叙述を中心に 大隅和雄著. 古代文学と自然観 平野仁啓著. 日本文学と天皇制-菅丞相と蝉丸 森山重雄著. 日本文学研究における「歴史」と「主体」-とくに「歴史社会学派」の流れに沿って 猪野謙二著 方法と視点

著者
情報なし
出版社
大修館書店
発売日
1987年12月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784469120318

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