変貌するエチオピアの光と影

「アフリカの角」地域の大国エチオピアにおいて、1991年から28年間にわたり政権を握ったエチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)。政権発足当初は期待をもって国民に迎え入れられたにもかかわらず、その期待が疑惑や失望へと変質したのはなぜなのか。当政権は何を成し遂げ、どのような対立の構図を創り出し、なぜ終焉を迎えることになったのか。EPRDF政権の遺産は繁栄党政権にどのように受け継がれたのか。 エチオピア各地で調査研究を続けてきた日本人研究者たちが、調査地での経験や現地の人びととの交流をもとに、この政権期に構築された政治・経済・社会体制の意義を総括する。
- 著者
- 石原美奈子、眞城百華、宮脇幸生
- 出版社
- 春風社
- 発売日
- 2025-02-28
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784868160052
- ページ数
- 418ページ
発売済み
関連書籍
広告