質的心理学研究 第2号(2003)

KJ法の原点と核心を語る 4人の震災被災者が語る現在 再帰的近代としての高齢化社会と人間形成 審査意見に対するリプライ 「適応的」とされる失語症者の構築する失語の意味 ズレのある類似とうつしの反復 断乳をめぐる母親の内的経験 園生活の中で泣きが多かったある子どもの事例 生死の境界での語り 「実験心理学」と「質的心理学」の相互理解のために 「構造構成的質的心理学」の構築 佐藤達哉『日本における心理学の受容と展開』 下山晴彦・子安増生(編)『心理学の新しいかたち—方法への意識』 佐藤郁哉『フィールドワークの技法—問いを育てる,仮説をきたえる』 古賀正義『(教えること)のエスノグラフィー—「教育困難校」の構築過程』 岩田純一『(わたし)の発達—乳幼児が語る<わたし>の世界』 杉万俊夫(編著)『フィールドワーク人間科学よみがえるコミュニティ』 マイケル・コール『文化心理学—発達・認知・活動への文化—歴史的アプローチ』天野清(訳) 子安増生・服部敬子・郷式徹『幼児が「心」に出会うとき—発達心理学から見た縦割り保育』 好井裕明・山田富秋(編著)『実践のフィールドワーク—方法への意識』 南保輔『海外帰国子女のアイデンティティ—生活経験と通文化的人間形成』 ウヴェ・フリック『質的研究入門—<人間の科学>のための方法論』小田博志・山本則子・春日常・宮地尚子(訳)

著者
無藤 隆、無藤 隆、川喜田 二郎、松沢 哲郎、やまだ ようこ、能智 正博、やまだ ようこ、やまだ ようこ、渡辺 芳之、能智 正博、伊藤 哲司、サトウ タツヤ、安藤 香織、大倉 得史
出版社
新曜社
発売日
2003年4月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788508453

発売済み

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