中世真名軍記の研究
真名本研究の意義 妙本寺本『曽我物語』の「則」字訓について 中世真名本に於ける「而」字の用法と訓とについて 妙本寺本『曽我物語』の「是」字の用法とその訓とについて 妙本寺本『曽我物語』の訓読語について 妙本寺本『曽我物語』と内閣文庫蔵『源平闘諍録』とに於ける訓読語の共通性・差異性について 大分県立先哲史料館蔵『大友記』の「乃」字訓「イマシ」について 『豆相記』の訓点について 中世真名軍記の倒置記法について 中世真名軍記に於ける倒置記法「有之」について 『花月対座論』の転倒符について 聖藩文庫本『豆相記』に於ける「矣」字の用法について 中世真名軍記に於ける助動詞「ケリ」の表記について 中世に於ける助動詞「ケリ」の用字について 『惟任退治記』に於ける表記差による本文異同について 東京大学史料編纂所本『加州官地論』について 『平家物語』所収文書の漢文訓読語 平松家本『平家物語』の「於」字の用法について 松平本『文正記』に於ける古文の使用について 類義の熟字「比年」「頃年」「年来」について 妙本寺蔵『いろは字』に於ける「和」注記について 真名本の成立と展開 中世の漢字と訓 中世後期真名軍記の背後
- 著者
- 橋村, 勝明, 1968-
- 出版社
- 汲古書院
- 発売日
- 2022年11月発売
- 価格
- 10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762936807
発売済み
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