「林政ニュース」第383号

【表紙】 信州産カラマツ・アカマツを使った2×4住宅部材が開発され、2月5日~6日にかけて、成果報告会が開催された。写真は、静岡市内のモデル住宅。 【ニュースフラッシュ】 ◆公共建築物木材利用促進法案の全容固まる 低層100%木造化、業者の登録制度も ◆土木建設業者が「全国林業事業協同組合」を結成 ◆「提案型施業発表会」開催、研修修了者は730名に ◆カーボンオフセット付き林業機械が100台に、日立建機 ◆九州森林管理局で2月26日にシカ対策シンポジウム 【緑風対談】 「プラン」具体化へ手探りの検討作業 「日本型フォレスター」って誰? ▽台本なしの議論は拡散気味、ペースアップが必要 ▽親委員会のメインテーマは森林計画制度の改革 ▽フォレスターとプランナーは各1万人、梶山構想 【遠藤日雄のルポ&対論】 住宅着工80万戸割れ、住友林業の新戦略を探る・下 ▽構造材の国産材率は7割強、年間約17万m3を調達 ▽羽柄材、合板にも地域材、ブランド材育成にも挑戦 ▽中国輸出はヒノキが有望、森林整備に外国の人材を 【突撃レポート】 「地産外消」の新商品、信州産2×4部材を開発 ▽外に打って出る「レップ」のネットワークが駆動力に ▽強度は十分、大工も評価、工期短縮でコストダウン ▽大手メーカーも前向き姿勢、来年度はスギ・ヒノキでも 【地方のトピックニュース】 ◆北海道林務関係の来年度予算は354億円 林地残材の集荷モデル、シカ対策拡充 ◆岩手県の重点施策に県産材活用対策事業 新製品開発などに8億円、住宅取得支援 ◆需要開拓へ「みやざきスギ活用推進室」 鳥獣被害対策緊急プロジェクトに3億円 ◆津山市にウッドプラスチックの新工場 東大発ベンチャー、2月下旬に稼働 ◆鹿児島県に「環境林務部」、森林吸収源対策を強化 ◆下北山村にIT新会社発足、割り箸再利用事業も検討 ◆新潟県内初、木造2階建て保育園が完成──シェルター ◆日光・吾妻「緑の回廊」を新設、関東森林管理局 ◆地域連携で一之瀬の森林整備、三重県と渡会町らが協定 ◆岩手署「森林環境教育サービスパック2」の配布開始 【明日へのデータマップ】 素材(丸太)ベースでは木材自給率68% 【りんせいダイアリー300秒】 ◆畜舎、店舗、家具の国産材利用事例を発表 ◆CDM植林国際パネルディスカッション ◆トヨタの森で森林・林業講座「応用編」 ◆3月6日に浜松市で「まち・もりシンポ」 ◆3月27日に有馬東大名誉教授の集中講義 ◆2月25・26日に「山村再生」全国研修会 ◆「古事の森」に尽力、立松和平さんが死去 【広告】 スカイキャリージャパン(株) 日本林業調査会(J-FIC)の本
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2010-02-24
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889653830
発売済み
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