家族と病い

「家族と病い」の比較家族史にむけて 死が身近な社会の中の家族 徳川時代における疱瘡/コレラと家族 幕末の日記史料にみる「家」と看護 女性の超過死亡率と家族の特徴 イギリス1834年新救貧法下における家族型施設養育の展開とその意義 植民地朝鮮末期の香隣園における「病い」と疑似家族 乳児院における母性的養育剥奪論の盛衰 18世紀ロンドンの訪問医療と貧民家族 戦前期日本のハンセン病者と家族 ハンセン病をめぐる〈家族〉の経験 韓国におけるハンセン人の子どもに対する烙印と差別 医学史と家族の交差点 「家族」衛生の位相 コロナ・パンデミックによる政治と社会の重症化 コロナ禍が浮き彫りにした労働と家族、そして家族ケアの課題 コロナ禍、感染、家族のようなもの 「家族と病い」の歴史から浮かび上がる現代社会

著者
田間, 泰子, 1956-、土屋, 敦, 1977-、比較家族史学会
出版社
法律文化社
発売日
2024年12月発売
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784589043757

発売済み

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