憲法的責任追及制論Ⅱ

日本国憲法の公式英訳が、7ヵ条の「責任」概念に3種の英語を用いていることに着目する著者は、行政学上の責任概念区分を援用し、その基準として主権者国民の静態的意思としての憲法と諸法律、および動態的意思としての民意を設定し、国民代表制・議院内閣制・違憲審査制等の憲法上の諸制度に関する憲法解釈論を展開する。
- 著者
- 吉田 栄司
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2010-09-01
- 価格
- 4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873545035
- ページ数
- 530ページ
発売済み
関連書籍
広告