お金力をつける本

第1章 サブプライム後の金融システムで何が壊れたか 1 証券化商品が崩れた構図は 2 まがいものを隠した「金融工学」の破たん 3 核のボタンに匹敵するCDSの危機 第2章 恐るべく破壊力のあるCDSの真実 1 サブプライムローンが隠された証券化商品はだれが作ったのか 2 核爆弾と言われるCDSはこのように生まれた 3 買いあさった住宅で債務超過になったアメリカ人たち 第3章 ドル暴落で日本経済がどうなるのか 1 アメリカの赤字の垂れ流しは最悪になっている 2 アメリカの国債はどこが買っているのか 3 ドルが基軸通貨から転げ落ちる日は 第4章 世界恐慌を招いた「金融工学」の謀略 1 そもそも、金融工学というのはなにか 2 金融工学の泣はき所はなにか 3 金融工学が生む悪質な金融商品 第5章 世界大恐慌の失敗を再び起こすのか 1 すでにはじまったアメリカの保護貿易 2 アメリカだけではなく、すでにはじまった保護貿易 3 保護貿易の繰り返しで戦争になるのか? 4 大恐慌からの保護貿易主義はこのように台頭し、 第二次世界大戦につながった 第6章 円高はどこまで進む アメリカに潜むデフォルトの恐怖 1 今の円高は円高ではなく、ドル安、ユーロ安だ 2 円キャリートレードを知らないと円高の仕組みがわからない 3 円高で悲鳴をあげている企業の為替レートは 4 1ドル50円説の根拠は 5 円高の「真犯人」はなにか 6 円高はいつまで続くのか 第7章 ユーロ経済とユーロ安はどうなるのか 1 悪化するユーロ経済はいつまでか 2 ユーロはどこまで広がっているか 3 ユーロは基軸通貨になれるか 第8章 これからはキャッシュと人脈が宝になる 1 「お金力」とはこういうものだ 2 コツコツ貯金がいざという時にものをいう 3 銀行との折衝がものをいう 4 現金より強いものはない 5 不動産の相場観は見て歩くことだ 6 大変な思いをして得た私のノウハウ エピローグ 「お金力」を発揮するための ポートフォリオはこうする 1 バランスを考えて、危険なものには手を出すな 2 いまにふさわしい資産のポートフォリオはこれだ 10のポイント
- 著者
- 石井 勝利
- 出版社
- ビジネス教育出版社
- 発売日
- 2009-03-21
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784828302751
- ページ数
- 208ページ
発売済み
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