石原吉郎の位置

シベリア抑留生活の中での体験を、戦後も辿り直し、追体験し、自己審問する詩人・石原吉郎。その姿勢[位置]を、隠せるだけ隠すという方針で書かれた石原の詩やエッセーを通して読み解いていく。青春の日々を苦悶する「薫君」を論じた「庄司薫の狼はこわい」他を収録。

著者
新木 安利
出版社
海鳥社
発売日
2018-12-14
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784866560410
ページ数
250ページ

発売済み

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