GHQの占領政策と経済復興

アメリカの日本占領復興期,基幹産業の一つであった綿紡績業。その復興はGHQが施行した独自の占領政策による帰結であった。公文書や当局者の発言を網羅した膨大な1次資料の渉猟に基づいて,10大紡を対象にその政策過程を精査し,歴史的因果関係を析出。戦後日本経済の原動力となる経済復興の淵源を探り,日本の占領史研究に光を当てる。
- 著者
- 大畑 貴裕
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2012-08-08
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876982189
- ページ数
- 416ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告