忘れられた「教育」!?

 本書は、「教育」は学校や大学だけで行われているわけではなく、親(保護者)が子供を一人前の大人にまで育てることを「教育」と呼ぶということをさまざまな視点から語りかけています。本書には「いくら情熱をかけて教育に臨んでも、親鳥と卵の中のひなの「啐啄(そったく)」と喩えられる、子供の側の内発的な意欲に触れなければ、その努力は無駄に終わるのです。」とあります。  「教育」とは本来、内発的な意欲をもとに、子供一人一人を「自立」に導くことであり、そのことが固有の意味で「教育」であることを、改めて読者に理解してほしいとという願いが込められています。

著者
安彦 忠彦
出版社
キーステージ21
発売日
2026-07-04
価格
900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784904933237
ページ数
56ページ

発売済み

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