上代文字言語の研究

八世紀以前漢字は未だ外国語の文字であった。漢字はどのように「飼い慣らされ」日本語へ浸透していったか。漢字の仮借から脱却して日本語の音節文字になりつつあった万葉仮名から平仮名への道筋を追究する名著。 重版しました→上代文字言語の研究(2005) http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-70306-4.html

著者
犬飼 隆
出版社
笠間書院
発売日
1992-01-01
価格
11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305400512

発売済み

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