アーキテクト2.0 : 2011年以後の建築家像 : 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集
「アーキテクト2.0」とは何か 一九九五年以後の都市・建築を考える 一九九五年という切断と、それ以後の建築家像 情報化を考える ネットと建築をあえて混ぜて考える インタラクティブなプロセスを実現する意思 今、「メディアの錯綜する森」というコンセプトを振り返る 公共圏を設計する方法論を探す サークルという「制限」が生むコミュニケーション 工学的アプローチの可能性 データベース的建築家像とオープン・プロセスの可能性 彷徨う時間が許されるようになってきた 思想「ism」としてのアルゴリズム「algorism」へ 郊外化を考える 濃密な場所を設計するための想像力 なぜ建築家が都市について議論する必要があるのか!? 共同体の経験と設計の方法論の関係 市場と制度に介入する ヴィジュアル・インパクトで「工学主義」的状況を一点突破する 都市構造から公共空間を捉えるために 「デザインすること」について考え、社会に対峙する 今、「巨大プロジェクトの時代」の意味を考える
- 著者
- 藤村, 龍至、TEAM ROUNDABOUT
- 出版社
- 彰国社
- 発売日
- 2011年11月発売
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784395010295
発売済み
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