長崎聖堂祭酒日記

江戸時代、長崎にあった聖堂の塾主(祭酒)は、キリシタン書を発見したことで有名な向井元成はじめ、向井家当主が歴任した。本書は、長崎歴史文化博物館が所蔵する聖堂文庫に残された3代元成、5代元仲、そして8代雅次郎閑齋の日記をすべて翻刻、あわせて解題と研究論文を付けた。江戸の長崎が、日中文化交流の拠点として浮かび上がる。
- 著者
- 藪田 貫、若木 太一
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2010-03-01
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873544953
- ページ数
- 624ページ
発売済み
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