陸軍登戸研究所の真実
戦後半世紀を経て元所員が初めて明かした秘密機関の全貌。神奈川県川崎市生田、現在明治大学生田校舎のあるところに、戦争中11万坪の敷地をもった軍の秘密機関があった。陸軍中野学校・関東軍情報部・特務機関などと連携し、毒ガス・細菌兵器・電波兵器・風船爆弾・ニセ札など、さまざまな謀略戦兵器を開発したこの研究所に昭和2年から終戦まで勤務した著者が、研究内容、研究所の歴史を詳しく書き残した記録。解説−有賀傳・渡辺賢二。
- 著者
- 伴 繁雄
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2001-01-01
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784829502754
- ページ数
- 215ページ
発売済み
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