死者の書 身毒丸
古墳の闇から復活した大津皇子の魂と藤原の郎女との交感。古代への憧憬を啓示して近代日本文学に最高の金字塔を樹立した「死者の書」、その創作契機を語る「山越しの阿弥陀像の画因」、さらに、高安長者伝説をもとに"伝説の表現形式として小説の形"で物語ったという「身毒丸」を加えた新編集版。
- 著者
- 折口 信夫
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 1999年6月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784122034426
- ページ数
- 223ページ
発売済み
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