《法と経済学》の法理論

法学の方法としての「法と経済学」は,今日では法学に対する思考の新たなパラダイムとして,広く了解されつつあるといえよう.本書は「法と経済学」について,その全体像と方法をめぐる論点を,提唱者のひとりであるポズナーの理論を中心に詳細に検討する.
- 著者
- 林田 清明
- 出版社
- 北海道大学出版会
- 発売日
- 1996-07-25
- 価格
- 5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784832957817
- ページ数
- 318ページ
発売済み
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