「死」の文学、「死者」の書法 : 椎名麟三・大岡昇平の「戦後」
「戦後文学」の思考/志向 「死」と「庶民」 「死」と「危急」 回帰する「恐怖」 「庶民」と「大衆」 「自由」と表象 「ほんとう」の分裂 大岡昇平とスタンダール 増殖する「真実」 「二十世紀」の「悲劇」 死者は生きている 「亡霊」の「戦後」 「死者」は遍在する 「責任」と主体
- 著者
- 立尾, 真士, 1978-
- 出版社
- 翰林書房
- 発売日
- 2015年10月発売
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784877373900
発売済み
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