世界史とつながる日本史 : 紀伊半島からの視座
なぜ紀伊半島から世界史を考えるのか 徐福伝説が紀伊半島にもたらしたもの 大谷古墳にみる古墳文化の国際性 紀三井寺の開基・唐僧為光と「天平の甍」 無本覚心の布教が変えた日本人の舌 和歌山の景教碑 日宋文化交流の場・重源の新別所 蒙古襲来を勝利に導いた金剛峯寺 「紀州応仁の乱」にみる村落フェーデ 異国人のみた大航海時代の紀州倭寇 降倭沙也可にみる東アジアの鉄砲伝来 和歌祭のなかの朝鮮通信使 熊野参詣道とサンティアゴの道 レディ・ワシントン号と初期米中貿易 プチャーチン来航と紀州黒船騒動 樫野埼灯台からみた文明開化 外国人がみたノルマントン号事件 エルトゥールル号遭難とオスマン帝国の衰退 「陸奥外交」と和歌山 真珠貝ダイバーと帝国主義 ケシとアジア侵略 ゾルゲ事件被告北林トモの粉河時代 イルカボーイズ クジラの町の移民から学ぶ国際理解 紀伊大島のクジラと米探検家アンドリュース 濱口梧陵と「世界津波の日」 三度の危機を乗り越えた第五福竜丸
- 著者
- 村井, 章介, 1949-、海津, 一朗, 1959-、稲生, 淳, 1955-
- 出版社
- ミネルヴァ書房
- 発売日
- 2018年4月発売
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784623082407
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