文献資料集成日本道徳教育論争史 第3期第15巻 (「心のノート」と道徳の「教科化」論争)
『心のノート』考 いのちの教育と宗教教育 「心のノート」を批判する国家による心の乗っ取りを許すな!道徳とは、心の軍事教練か? 新『心のノート』、検定教科書はどうなるのか?徹底検証「日本の道徳教育」その歴史と位置づけ 『心のノート』で学校を変えよう 『心のノート』活用の充実を願って 生き生きとした道徳教育に期待 これは「国民精神改造運動」だ 『心のノート』の何が問題か 「心のノート」の活用による道徳教育の展開 『心のノート』によって道徳教育はどのように充実するか 『心のノート』で道徳の時間がどのように充実するか 『心のノート』を活用して家庭・地域とのパートナーシップを築こう いま、あらためて道徳教育を問う 『心のノート』を用いた道徳の授業 道徳教育をめぐる国家主義の高まりとその克服の課題 『心のノート』による「愛国心」の刷り込みの問題を問う 「心のノート」の活用について 道徳の「教科化」の論議を盛り上げよう 道徳の「教科化」を提案する 「修身」とは何だったのか 修身教育の「否定的媒介」と道徳教科書 修身と道徳 国家百年の礎となる道徳教育の確立を 道徳教育に教科書は必要か 道徳の副読本「資料」から正読本「教科書」へ 『私たちの道徳』の「私たち」とはだれなのか? 道徳の教科化をめぐって 道徳教育はなぜ形骸化したのか 「道徳教育の充実に関する懇談会」における議論の展望 道徳教育の「議論」のあり方を考える 「賛成派」と「反対派」の主な主張の整理 現代の道徳に必要な要素は何か 道徳の教科化に向けた論点整理 諸外国では「道徳」をどう取り扱っているか そもそも「道徳」とは何か? 「道徳の教科化」私はこう考える. 1 「道徳の教科化」私はこう考える. 2 「道徳の教科化」私はこう考える. 3 「道徳の教科化」私はこう考える. 4 「道徳の教科化」私はこう考える. 5 「道徳の教科化」私はこう考える. 6 これからの「道徳教育」がめざすべき方向性とは何か 「道徳教育の全体計画」をどう作成するか 新「心のノート」をどう活用すればよいか 発達段階に応じたテーマをどう設定すればよいか 指導方法・評価をどう工夫すればよいか 今後の「道徳教育」改善の検討課題とは何か 道徳教育の振興 金曜討論 道徳の教科化 道徳教育と私 道徳教育を「創造」する条件とは何か 道徳教育の「教科化」を考える 道徳の「教科化」論議を進めよう 岐路に立つ道徳教育 道徳は評価できるのか 「道徳」の〈教科〉化が提起する問題 道徳の教科化 「道徳の教科化」と私たちの課題 「戦後レジームからの脱却」へ確かな一歩 「道徳免許」は必要ないのか 今後の道徳教育の改善・充実方策について〈報告〉 道徳に係る教育課程の改善等について〈答申〉
- 著者
- 貝塚, 茂樹, 1963-
- 出版社
- 日本図書センター
- 発売日
- 2015年1月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784284306249
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