異郷に生きる : 来日ロシア人の足跡 6
ロシアの呼称・表記の変遷史に見る日露関係 コンブから考える沿海州の歴史 〈1860年代〉のロシア知識人の医学地誌にみる日本 明治政府とマリア・ルス号事件 プチャーチン異聞 三つの戦争と三つの時代を目撃した男 外事警察の記録に見る来日ロシア人 ロシアの日本研究者と軍部 20世紀初頭のサンクト・ペテルブルグとモスクワにおける日本人と露都露日協会の活動 第一次世界大戦期におけるロシア軍人たちの滞日体験 A.A.ブラント〈1855-1933〉-大庭柯公〈1872-1922頃〉と交流した来日ロシア人 日本軍の保障占領末期に北樺太から日本へ避難・亡命したロシア人〈1924-1925年〉 ある日本語通訳の軌跡-アンプリイ・アヴドシェンコフ小伝 トルストイの息子レフの日本訪問 ニコライ・ネフスキイ,アレクセイ・レーミゾフ,佐々木喜善-遠野郷の一夜 亡命ロシア人ピアニスト・ポール・ヴィノグラードフの人生の軌跡を追って 中山省三郎とワルワーラ・ブブノワ ブブノワさんの『プーシキン・ノート』について 米川正夫のブブノワ宛書簡 日瑞文化交流に貢献したエリセーエフ 〈六本木の赤ひげ〉アクショーノフ医師の"知られざる秘密" 私の人生を変えた来日ロシア人女医 宣教師アンドロニクの日本滞在記より. 5 大主教セルギイ〈チホミーロフ〉の〈塩原書簡〉について 戦後日本正教会における主教権問題をめぐって 日本正教聖歌の創始者ヤコフ・チハイの故郷をたずねて 『ニコライ日記』に見る祖父小西増太郎 一古参会員の回想 会報『異郷~ВТОРАЯ РОДИНА~』の想い出
- 著者
- 中村, 喜和, 1932-、長縄, 光男, 1941-、沢田, 和彦, 1953-
- 出版社
- 成文社
- 発売日
- 2016年9月発売
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784865200225
発売済み
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