生命と身体 : フランス哲学論考
生物学とフェミニズム 身体の何が構築されるのか イリガライとバトラー 逆向き幽霊としての子供 生権力とセクシュアリティ 曖昧さの新たな倫理へ 顔の彼方の生 動物と人間 生物学主義と哲学 人間と動物の閾 私/世界を生命/環境としてとらえると何がでてくるか ヴィヴェイロス・デ・カストロにおけるドゥルーズ=ガタリ 欲動について 過去は何故そのまま保存されるのか ドゥルーズ=ガタリのテクノロジー論 ドゥルーズ没後二〇年の〈世界的現在〉 サルトルとドゥルーズ ベルクソンにおけるテクネー論 ドゥルーズにおけるヒューム 生命のリズム/儀礼のリズム 思想としての生命論 「私」を語るいくつかの現象学的な仕方について 「沈黙のコギト」についての試論 メルロ=ポンティにおける身体の知覚経験について
- 著者
- 檜垣, 立哉, 1964-
- 出版社
- 勁草書房
- 発売日
- 2023年1月発売
- 価格
- 5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784326103164
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