精選女性随筆集 10
中里恒子 野上彌生子 独り居の愉しみ 閑日月 仕事の楽しみ 旅 星 台所の話 犬と私 或る作家の日常性 食べる・仕事・睡眠 室内の花たち 横顔 佐多さんとのつながり 生涯一片の山水 吉屋信子さんを悼む 堀辰雄さんの世界 河上徹太郎さん逝く 井戸の中にて 手紙 作品以前 硝子ばり 小説のなかの土地 俳句と小説の差〈抄〉 眉 習性 花燈籠 会うはわかれ 「アンナ・カレーニナ」と女性の恋 今朝の夢 尾花と狐 やまびとのたより 山草 ひとりぐらし 秋ふたたび 秋 文庫の疎開 野枝さんのこと 芥川さんに死を勧めた話 夏目先生の思い出 宮本百合子さんを憶う カナリヤ 三つの「哀傷」 この頃ひそかに憂うること 春狂 毀れた玩具の馬 嫉妬 ゴムまり 五月の庭 一匹の猫が二匹になった話 私の茶三昧 山姥独りごと バウム・クーヘンの話 解説〈中里恒子〉 解説〈野上彌生子〉
- 著者
- 中里, 恒子, 1909-1987、野上, 弥生子, 1885-1985、小池, 真理子, 1952-
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2012年10月発売
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784166403103
発売済み
広告