総合人間学. 3 (科学技術を人間学から問う)
特集1 いのちの人間学-人体操作を考える 脳と心と道徳の進化 生命倫理-医療の選択と人間 生殖補助医療を考える-代理懐胎を中心に 人体の操作は人間社会に何をもたらすか-エンハンスメントの議論から 人文・社会の学問と生物の学問との真の架橋!? 特集2 現代の科学技術と人間 科学技術受容の多様性 脱温暖化と「適正技術」の役割 自然人類学者の独り言 エッセイ 現代と人間の問題 賢治世界の「謎」に挑む ほか 海外寄稿 共生-ドイツ的観点からみる、日本における人間-自然関係の概念に関するいくつかの暫定的な覚書 中国におけるボランティア精神と公民意識の成長 一般研究論文 カント平和論の今日的意義と教育の課題 「ウチへの志向性」と「ソトへの志向性」-〈個と共同体の問題〉に対する進化心理学的アプローチ 〈市民自治〉を提起する意義 人間・生物の生存の視点からの「自然の価値」問題-環境倫理における「人間中心主義」と「人間非中心主義」の共通基盤の探究から 法は人間の行動を変えることができるか
- 著者
- 総合人間学会
- 出版社
- 学文社
- 発売日
- 2009年6月発売
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762019708
発売済み
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