アメリカ映画と占領政策
1946年2月、戦禍生々しい日本に早くもアメリカ映画が復活した。この復活劇は、じつは慎重に準備されたものだった。アメリカは、太平洋戦争の最中に既に戦後の対日占領政策を立案しており、アメリカ流民主化を遂行す るのに映画の活用をはかろうとし、それを実行したのである。その過程を、アメリカの官僚たちの証言(一次資料)で綴る。
- 著者
- 谷川 建司
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2002-06-15
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876984435
- ページ数
- 512ページ
発売済み
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