道子の草文

不知火 無題 霧島に行ったときの日記〈十九歳〉 新妻の訴へ言 白暮 遠い鏡 くろ川 奇病 舟ひき歌 占有はくるしい かま 水俣聞き書の会からの御願い 海の街 『苦海浄土』下書き 海と空のあいだに. 第9回 小沢荘太 石飛山恋歌 今は昔 死民の村から 市民会議へ マニラのひとびとへ にゃあま覚え書 久高島 不毛 逸枝雑誌のために 月夜が原 猫男たちの哲学 「大地の眸」と「空をゆく眸」との連夜の続き夢 「カニたちと棕櫚の樹」夢にくることば 温泉つきゴブラン織り手押し車 無題 クロ パパ猫りん 神話的気質 能『不知火』の世界 狂言『なごりが原』をめぐって

著者
石牟礼, 道子, 1927-2018
出版社
平凡社
発売日
2020年2月発売
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784582838282

発売済み

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