マルクスの恐慌論 : 久留間鮫造編『マルクス経済学レキシコン』を軸に

『マルクス経済学レキシコン』恐慌篇を編む 高田博士の蓄積理論の一考察 高田博士による蓄積理論の修正 「内在的矛盾」の問題を「再生産論」に属せしめる見解の一論拠について 恐慌論体系の展開方法について. 1 資本の流通過程と恐慌 恐慌論体系の展開方法について. 2 『資本論』第2部第3篇の課題と恐慌論との関連についての一考察 「betrachtenすべき」は「再生産過程の攪乱」か「第3部第7章」か 再生産論と恐慌論との関連をめぐる若干の問題について 「単純再生産から拡大再生産への移行」についてのエンゲルスの書き入れをめぐって いわゆる「拡大再生産出発表式の困難」について 「ではけっしてない〈nie〉」か「でしかない〈nur〉」か 利潤率の傾向的低下法則と恐慌-『資本論』第3部第15章の主題との関連で 「利潤率の傾向的低下法則」と「資本の絶対的過剰生産」 利潤率の傾向的低下法則と恐慌-「現実の資本の過剰生産」をめぐって 『資本論』第3部第3篇草稿の課題と意義 「マルクス信用論」における草稿研究の意義 マルクス信用論の課題と展開 『資本論』の恐慌・信用の理論と現代

著者
大谷, 禎之介, 1934-2019、前畑, 憲子, 1947-
出版社
桜井書店
発売日
2019年10月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
8,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784905261438

発売済み

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