構築主義メディア理論への招待

多くの場合、メディアは日常生活になくてはならないものであり、私達の認識、価値観、感情、感覚の奥深くにまで入り込んでいる。日本のメディア研究の中で構築主義が言及されることは少ない。しかし、構築主義は基礎視角を言語におくことによって、文化・文化活動を言語をモデルとする「意味」の生産、交換という点からとらえ直すことが可能となる。そうした広大な視座のもとにメディアを追究
- 著者
- 相田敏彦
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2010-03-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784842915098
- ページ数
- 352ページ
発売済み
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