法の理論 37
特集《リスク社会における自由と協働の秩序》 リスクと「安全・安心」 リスク認識とイデオロギー リスクとリスク対処の類型 自由を規制する理由・再考 論文 ルドルフ・フォン・グナイストの『自由弁護士論』 岡本論文および大河内論文へのコメント 法的思考論は「推論主義」という劇薬を飲み干すべきか ブランダムの規範主義的プラグマティズムは法学的に使えるのか? 誰がヘーゲルを恐れるのか 法実践内在的な自己記述の規範性について 法実践において人びとはいかに世界とかかわるか トロリー問題再論 反論と意見 書評: 西村清貴『近代ドイツの法と国制』 : 法哲学の側から 書評: 西村清貴『近代ドイツの法と国制』 : 法史学の側から 藤川・服部書評への応答 追悼 竹下憲先生の法哲学
- 著者
- 長谷川, 晃, 1954-、酒匂, 一郎, 1954-、河見, 誠, 1964-
- 出版社
- 成文堂
- 発売日
- 2019年3月発売
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784792306472
発売済み
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