ことばと文字 : 国際化時代の日本語と文字を考える 8(2017年秋号)

<序論>現代社会のことばのバリエーション 変わりゆく方言の役割 方言話者の携帯メールのことば ことばの多層性 表記の多様化 自然習得者の日本語運用の特徴 外国語使用のバリエーション 海外の日本語 日本語経験を通してのアイデンティティ形成 常用漢字の源流をさぐる 米国図書館目録における日本語のローマ字表記法 外来語の問題点 中国語への翻訳作業を通して 近代ドイツの外来語排斥運動から考える 村上春樹作品における欧文脈をめぐって 「書けない」というおとなを支援する 中国語を母語とする上級学習者における表記の問題 日米戦争中のハワイ大学でドナルド・キーンが学んだ日本現代文学

著者
渋谷 勝己、白岩 広行、白坂 千里、當山 奈那、笹原 宏之、小田 佐智子、ファン サウクエン、平本 美恵、竹井 尚子、杉本 つとむ、工藤 庸子、蔣 偉、三枝 令子、嶋津 拓、霜崎 実、秦野 玲子、深田 嘉昭、河路 由佳
出版社
くろしお出版
発売日
2014年4月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784874246856

発売済み

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