近代京都の美術工芸. 2

学理・応用・経営 京都の美術工芸の近代化と化学者・中澤岩太 染織産業における学者の貢献 日本式ジャカード織機発展の歴史とその独自性 甲斐荘楠音《舞ふ》をめぐって 寿岳文章と向日庵本の時代 京都宮崎タンス店の取り組み 京都の七宝業 国画創作協会のパトロン吉田忠三郎 京都市立絵画専門学校の教職員 京都市美術工芸学校の女子卒業生耕山細香について 教材としての石膏像 表装界が迎えた近代 明治時代外国人貴賓の京都訪問と美術工芸商 京都商品陳列所による外国品収集 京都大毎会館における「日本民芸品展覧会」の意義 《五条坂南側町並散華の図》を読む 図案の語義と概念の展開に関する研究 染織意匠としての百合 室内装飾のための図案 『小美術』と谷口香嶠、浅井忠のかかわり 菊池素空の生涯と芸術 醜い美人

著者
並木, 誠士, 1955-
出版社
思文閣出版
発売日
2024年7月発売
価格
12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784784220755

発売済み

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