傷と雨傘

笑わせてくれて、ありがと 偶然がいくつか重なると、奇跡や運命みたくなる 生きるの辞めないかぎり、ほかはいくら辞めてもいいよ 隣の芝が青く見えたら、人生よそ見している証拠 言い訳がうまい人はみんな大人 それって、誰にとっての正解? 君は過去の言いなりになってはいけない 嬉しいと悲しいは、思ったよりも近くにある あなたはいらない。指だけ欲しい 修復不可能なくらい壊れないと、次の恋には進めない 結婚はうまくいかなかったかもしれないけど、人生はうまくいったと思ってる 息抜きの仕方を忘れたら、無駄遣いをするのがいいですよ 大人になったら、サンタは来ないと思ったでしょ? 私たち、ヘンテコな世界に降り立った宇宙人みたいなもんよ ひとりでいた時間の長さって、人としての魅力の深さに比例するじゃん いつかきっと、誰かが君を肯定してくれる 一生に一度の人生だから冒険したい気持ちと、一生に一度の人生だから失敗したくない気持ち なりたいものに、なればええ 本当に優しい噓なら、最期まで暴かれない 伝えちゃいけない、愛はない 誰かの相談に乗りがちな人は、誰に相談してるんだろうな 失敗した人は、挑戦した人 生活するために働いているのに、働いているせいで生活が疎かになる どの自分がいいか、他人に決めさせちゃだめだよ 大抵の喧嘩は、先に謝った方が勝ち これが性欲のせいだなんて思いたくない 成就しない夢こそ、成仏しづらくできている 夢も恩も、呪いになったら終わりだよ とりあえず、生きましょう みんな、勝手に勇気をもらってるだけ 天職は見つけるのではなく、気付くもの 絶望したとき、誰が頭に浮かびますか? 泣かせてくれて、ありがと それでは、みなさん、良い旅を

著者
カツセ, マサヒコ
出版社
マガジンハウス
発売日
2025年1月発売
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784838733071

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