原っぱと遊園地 : 建築にとってその場の質とは何か

そこで行われることでその中身がつくられていく建築 「原っぱ」と「遊園地」 「原っぱ」と「遊園地」. 続 トランクの積み重ね以上でも以下でもなく 映像性について 水晶の束としての摩天楼 別々のことをしている人たちが時間と空間を共有する 道から進化する建築 決定ルール、あるいはそのオーバードライブ Place動線体への道程 美術館をつくるということ 青森県立美術館スケッチ・ストーリー 取りつく島もない強靭で自律した世界 非仮設性 生活を不定形で連続なものとしてそのままにとらえる 動線体としての生活 窓としての住宅動線体の開きかた 境界面・絶対フィクション 構成を表現を捨てること、および互換性について 「いたれりつくせり」でないこと スライム リノベーション形式と自由 廃墟 既存建物もそういう地形とか敷地のかたちと同じである 建築のアクチュアリティ 近代建築とグリッド 阪神大震災について考えたこと 「意味」を見る目と「物質」を見る目 ウイルス的設計論

著者
青木, 淳, 1956-
出版社
王国社
発売日
2004年10月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784860730253

発売済み

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