ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録

2007年夏、ビルマ全土で起きた大規模民主化蜂起、特に日本人ジャーナリストが軍兵士により射殺された事件は多くの日本人がビルマに関心をもつきっかけとなった。本書では、軍事政権に対する仏教徒の抵抗の背景と弾圧の実態を、証言記録を基に明らかにする。

著者
守屋 友江、根本 敬、箱田 徹、シーモア・ダニエル、ビルマ情報ネットワーク
出版社
明石書店
発売日
2010-03-02
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750331461
ページ数
264ページ

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