マルクス経済学の論点 : 岐路に立つ世界を読むために
カール・マルクスとキリスト教 非対称性と外部 貨幣の価値と価値形態論 貨幣の価値を決めるもの 資本の価値と価値喪失過程 労働力商品論の課題 市場価値論における時間 地代論と生産価格・競争 地代論研究の問題群 ミッション志向企業としてのNPO 人口減少と資本蓄積 人口を〈再生産〉するということ 世界経済論の焦点としてのアフリカ 文化経済学とマルクス経済学 貨幣と金融 侘美恐慌論をめぐって 価値論研究の意義と可能性 経済原論研究への誘い
- 著者
- 勝村, 務, 1968-
- 出版社
- 社会評論社
- 発売日
- 2023年3月発売
- 価格
- 2,273円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784784518975
発売済み
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