大教院の研究
「敬神」、「愛国」、「人道」—。 天皇を中心とする国家建設にあたり、新政府はいかに民衆を教化していったのか。明治初期の日本で、宗教行政の中核を担った「大教院」の設立から、制度、活動、そして崩壊までの過程を詳細に論じる。
- 著者
- 小川原正道
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2004-08-02
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766410907
- ページ数
- 260ページ
発売済み
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「敬神」、「愛国」、「人道」—。 天皇を中心とする国家建設にあたり、新政府はいかに民衆を教化していったのか。明治初期の日本で、宗教行政の中核を担った「大教院」の設立から、制度、活動、そして崩壊までの過程を詳細に論じる。
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