朝鮮文学論叢 : 大谷森繁博士古稀記念

古典篇 朝鮮と日本における明・清小説受容の様相と特色 郷歌と天人相関思想 『閑中漫録』を読む 楚地方儺風俗`くれのうたまひ(伎楽舞)' 完板八十四張本『烈女春香守節歌』に見る非妓生的表現の考察 朝鮮の異人像 圃隠鄭夢周の「食藕」詩小考 朝鮮刊本『金鰲新話』と林羅山 『玩月会盟宴』における継母の葛藤 現代篇 沈連洙の詩をめぐって 焔群社とパスキュラの結成 尹東柱の童謡・童詩について 廉想渉<万歳前>の人物造型と人間認識 李箕永の長篇『處女地』論 啓蒙と無垢の間 獄中の豪傑たち 金南天の「市」と芥川龍之介の「藪の中」 『学之光』小考 林和「新文学史の方法」再考 言語・風俗篇 朝鮮における詩と絵画 東北大学狩野文庫『白石叢書』収「朝鮮國字讀」初探 中国朝鮮族に於ける言語文化の変遷 座経の構造

著者
大谷, 森繁, 1932-
出版社
白帝社
発売日
2002年3月発売
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784891745554

発売済み

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