日中の120年文芸・評論作品選 5
蜜月と軋み : 1972- 日中講和への前提をなすもの 日中復交の"虚"と"実" 大国におもねらず小国も侮らず 講和の原点 元陸軍中将、五度の訪中から帰って 中日国交正常化前後 流民の記憶 中国再訪〈抄〉 謎だらけの国 茅盾氏のこと 内部〈抄〉 新旧両面 近代化の一面 北京の布靴 "虱"だらけの指導者・胡耀邦 中日平和友好条約一〇周年の随想 善隣友好を擁護し、経済協力を強化しよう しののめの空明かり〈抄〉 私と中国 中国を叱る 「血で書かれた事実」は隠せない 中国の悲劇〈抄〉 民主化 理性の困惑と理性の怯懦 憂慮される中日関係 中日関係の本質と大局 近百年の中日関係とその歴史的教訓〈抄〉 ユートピアの消滅〈抄〉 新世紀の第一歩 万年一等兵の靖国神社 日本の若い世代に希望を託す 胡耀邦さんと極東国際軍事裁判 東風は西風を圧倒したか 憎しみに未来はない〈抄〉 川端康成とカフカの遺産 男なるものがいないと 訪日散記 二〇〇二年の北京 中国と日本の未来 小説家であることの共通性 愛するがゆえに愛する にわかチャイナ・ウォッチャーの感慨 解剖の刃を己に
- 著者
- 張, 競, 1953-、村田, 雄二郎, 1957-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2016年7月発売
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000272254
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