癩者、病いを詠む

戦前、「癩」といわれて厳しく忌避・差別されたハンセン病者だが、彼らを社会に開こうと努めた人たちもいた。大正天皇妃、療養所の医官・内田守、映画『小島の春』の小川正子などの、「短歌」というメディアを通した救癩活動の実態を多面的にたどる。

著者
松岡 秀明 
出版社
新曜社
発売日
2026-08-10
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788519299
ページ数
248ページ

発売済み

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