「林政ニュース」第301号

【表紙】 9月14日から18日まで、三重県名張市の「赤目の森」で第14回全国雑木林会議が開催された。 【ニュース・フラッシュ】 ◆注目の新規「漁場保全の森づくり事業」 水産から林野へ、異例の移し替え要求 ◆全国雑木林会議を三重県「赤目の森」で開催 環境ビジネスの秘伝求めて250名参加 ◆「四万十式」+ザウルスロボで実践研修――機械化センター ◆全木連「中興の祖」公平秀蔵氏が逝去 【創刊300号記念ルポ&対論(続)】 攻めに転じる日本林業 その1・グローバル競争の条件を中国木材にみる さらなる規模拡大に迷いなし(下)  ▽新設大型工場では末口径6㎝の小丸太も受け入れる  ▽伐り捨て間伐材をハイブリッドビームに活かす  ▽KD製品の国際競争では在庫力が勝負を決める  ▽首都圏がターゲットの関東事業所は「世界モデル」  ▽「原木集荷競争」を生き残るには国産材が不可欠 その2・低コスト作業システムの可能性を探る 「四万十式道づくり」が現場を変える(下)  ▽お膝元でも普及に課題、盲目的な道づくりはダメ  ▽捨てていたものを活かす、画一的にとらえるな  ▽現場の条件を知る――関東で応用する場合  ▽大地から萌え出てくる技術を世に出せ! 【地方のトピックニュース】 ◆兵庫県の緑条例が11月から全県で適用に 森を守る区域などに区分、開発規制強化 ◆秋田ウッドのMWOOD製造量が大幅増 2倍の1500t、樹脂サッシも計画 ◆福井県が県産材住宅コーディネーター養成 建築士らを認定・登録、材種決定に影響力 ◆(社)京都府モデルフォレスト協会が発足へ ◆東京都が企業協賛で花粉対策、10年間で500万円/ha ◆「新生産システム」に期待と注文――熊本でシンポ ◆ドサンコ(道産子)も復活!外国樹種見本林に200にん 【グローバル・ウォッチ】 米国とカナダの針葉樹材貿易摩擦が収束へ  ▽27%の相殺関税に反発、カナダ国内の足並みに乱れ  ▽カナダ連邦政府が調整役、10月1日に合意文書発効  ▽両国の貿易依存度深く、大局的判断に傾く 【木のあるくらしご案内】 カラマツ木炭入りせっけん 【りんせいダイアリー300秒】 ◆大沢親分が木のボールを中川農相に贈呈 ◆山林素地価格が昭和49年の水準を下回る 【人事・消息】 大槻・千葉県副知事が任期途中で辞職 【広告】 日本林業土木株式会社 日鐵建材工業株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2006-09-27
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889653014

発売済み

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