ワルラスの経済思想

ワルラス経済学の思想的統一性を解明する野心的研究。ワルラスはいったい何を言いたかったのか?時に彼の社会的・政治的ビジョンを、時にカント、マルクス、エッジワースらとの対比を手がかりに、「交換」「収穫不変」「均衡」「資本蓄積」「貨幣」「利子率」などの諸概念を繋ぐ失われた統一性を探り出す。
- 著者
- アントワーヌ・ルベイロ、石橋春男、渡部茂
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2006-03-02
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766411133
- ページ数
- 368ページ
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