木下順二集
カミュ『誤解』を読んで 民話について 日本が日本であるためには 「流される」ということについて 一九六五年八月十五日の思想 日本ドラマ論序説 芸術家の運命について ある文学的事件 シェイクスピアの翻訳について 丸山先生のこと "断ちもの"の思想 寥廓 再び「流される」ということについて 森有正よ 加藤周一氏の文体について 『平家物語』はなぜ劇的か 茨木のり子さん 議論しのこしたこと 複式夢幻能をめぐって 東京裁判が考えさせてくれたこと 『夕鶴』の記憶 私が決断したとき 四〇年 ある終結 小さな兆候こそ 声(あるいは音) 芝居が好きでない 宇野重吉よ 螺旋形の"未来"
- 著者
- 木下, 順二, 1914-2006
- 出版社
- 影書房
- 発売日
- 2005年6月発売
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784877143329
発売済み
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