叙情と愛国 韓国からみた近代日本の詩歌

文人たちが公的な政治の場とは別の空間に存在する日本で、近代詩歌はどのような世界をつくりだしたか。戦争をあたかも災害であったかのように通り過ごした特質とは何か。日本からの近代の移入と植民地支配への抵抗から生まれた韓国の詩と比較しながら論じる。
- 著者
- 池 明観
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2011-12-22
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750335117
- ページ数
- 176ページ
発売済み
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文人たちが公的な政治の場とは別の空間に存在する日本で、近代詩歌はどのような世界をつくりだしたか。戦争をあたかも災害であったかのように通り過ごした特質とは何か。日本からの近代の移入と植民地支配への抵抗から生まれた韓国の詩と比較しながら論じる。
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