年金を選択する

 国民が納得する公的年金制度のあり方について、研究者と実務家が共同で提言する。 ①年金財政の持続性、②ライフスタイルへの対応、③適切な給付水準(金額)、という三つの評価基準から現状を客観的に分析し、国民が合意できる制度改革を提示する。 全労済協会の調査研究活動「参加インセンティブから考える公的年金制度のあり方研究会」の研究成果。

著者
駒村康平
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2009-05-02
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766416305
ページ数
272ページ

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