改革期の保育と子どもの福祉

子どもが犠牲になる出来事が頻発し、子どもの生活環境や社会支援のあり方が問い直され、ひとり親の増加や女性の社会進出などによる保育に対するニーズの多様化、また少子化対策の視点からも、新たな保育システムの構築が求められている。そうした現況を踏まえ、福祉の原点である子どもの「最善の利益」に立った、新しい世紀にふさわしい保育の創造とはどのようなものか、その指針となるべき手がかりを模索する。

著者
須永 進
出版社
八千代出版
発売日
2007-04-01
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784842914138
ページ数
304ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告