いくさと物語の中世. 第2集
布施と捨身 『男衾三郎絵巻』と吉見義世 絵入り版本が語る〈歴史〉 正保三年版『曽我物語』挿絵考 遠山記念館蔵「源平武者絵」の存在が示すこと 武者のをりふし 『太平記』巻四「俊明極参内事」の諸相 『蔗軒日録』と『碧山日録』が記録する乱世 「北川次郎兵衛筆」の成立とその背景 キリシタン塚からヌエバ・エスパーニャまで 『太平記秘伝理尽鈔』における人倫・国家観 いくさ語りと禅僧 モノが語る戦乱 大島忠泰『高麗渡』にみるいくさの論理 堀田正信著『忠義士抜書』に見る菊池氏三代像 島原・天草一揆の記憶 芸能における治承四年の高倉宮以仁王・源頼政の挙兵と宇治川合戦 曲亭馬琴と『将軍家譜』 自己表現としての歴史詠へ 『将門記』試論 宇治川合戦譚の形成と『平家物語』 〈武〉の表現史における『平家物語』の源義経 『太平記』が語る戦場 明治中期の石山合戦譚
- 著者
- 倉員, 正江、鈴木, 彰, 1969-、源, 健一郎
- 出版社
- 汲古書院
- 発売日
- 2025年8月発売
- 価格
- 13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762937002
発売済み
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