越境する中国文学 : 新たな冒険を求めて
周作人とエフタリオーティス 「意境」と「越境」 李叔同の出家と断食 芥川龍之介「支那趣味」の変容と解消 ある魯迅翻訳者の生涯 瞿秋白『多余的話』について 中華人民共和国建国前後の茅盾 近代中国におけるマスツーリズムの黎明 民国期の「文学青年」イメージをめぐって 日台比較文学研究による帝国・植民地一九三〇年代の記憶の調査 革命・戦争と女性 日本・中国・台湾文人の眼差しの中の舞踊家・崔承喜 混淆・越境・オリエンタリズム 台湾文学における魯迅 日常を求める虚無僧 一九七〇年代末台湾における皇民文学の再認識 鄭清文と児童文学 直木賞受賞までの邱永漢 『漢』文『和』読法 白先勇「一把青」の女性表象再考 龍應台作品における離散とポストメモリー 中国映画における女子大生の宿舎文化 「そっくりさん」映画の時代 中国村上チルドレン作家の成長 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』論 中国語訳・韓国語訳からみる村上春樹文学の受容 「八〇後」作家の映画製作進出と現代中国文化市場
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 東方書店
- 発売日
- 2018年2月発売
- 価格
- 7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784497218018
発売済み
広告