現代思想と政治 : 資本主義・精神分析・哲学
現代思想と政治をめぐる序 ドゥルーズ/ガタリにおける政治と哲学 マキァヴェッリとポスト六八年の政治的〈構成〉の諸問題 「ルソー問題」から初期マルクスへ モーリス・ブランショの「政治参加」 ミシェル・フーコーの内戦論 俗物に唾することさえなく 六八年のなにが政治思想を促したか マルクス主義における再生産論的転回 債権債務関係と商品交換 オペライズモの光芒 情勢の下で思考する 流れと捕獲の普遍史のために ヴァルター・ベンヤミン、暴力-力と歴史哲学 分裂分析と新たな主体性の生産 矛盾は失効したのか 六八年のプシポリティーク ラカンの六八年五月
- 著者
- 市田, 良彦, 1957-、王寺, 賢太
- 出版社
- 平凡社
- 発売日
- 2016年1月発売
- 価格
- 6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784582703405
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