近代語研究 第11集
抄物に見える「サテ」(不可)について イソガシ・セハシ・アワタタシとその類語 和語の撥音と漢語の撥音 国字本伊曽保物語の心話文 国語史的注釈試論『大かうさまぐんき』〈会津御動座・御知行割〉 近世節用集の価格 『夢酔独言』における合拗音 明和~天保期江戸語における男性の係助詞ハの融合 曲亭馬琴の読本の口語語彙 江戸・明治期における可能を表す訓読形式の変遷 「塵一つ落ちていない」のような言い方について 存在、不存在を意味する「ゐる」「ゐず」について 〈ローマ字〉を歴史の眼でみる 『訳和蘭文語』から『小学日本文典』、『日本文典』へ 「死ぬ」と「死す」 明治時代における漢訳語の影響 てよだわ言葉小考 矢野文雄の文章と文章観(承前) 北海道のアイヌ語地名に当てられた漢字 京都町屋の性向語彙序説 「伊吹島」アクセントの背景 「ている・てある」受身文の諸相 近代語における否定条件句 談話の性格と人称制限 存在表現の構造と意味 テレビドラマ名の特徴と変化 虚実皮膜の笑いの系譜 語感をめぐって 現代日本語の漢字 人間一心覗替操総索引 『日本国語大辞典』(第二版)における初出文献の改訂
- 著者
- 松村, 明, 1916-2001、近代語学会
- 出版社
- 武蔵野書院
- 発売日
- 2002年12月発売
- 価格
- 18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784838602056
発売済み
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