教養と大衆の間で

放送100年 その源を「洋楽」から探る 西洋音楽の受容・発信が日本で本格化しつつあった大正時代末期に放送事業は開始され、以降ラジオは「洋楽」を切れ目なく電波に乗せてきた。こうしたラジオと洋楽の「共振」には、当時のどのような経緯や価値観、力が関わっていたのか。

著者
武田康孝
出版社
春風社
発売日
2025-03-07
価格
7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868160021
ページ数
534ページ

発売済み

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